● 食傾向とは:
肉食が好きとか、丼もの、めん類、パン類が多いなどの、その人の好みの傾向を指します。 その傾向によって、その人の後天的体質がつくられます。
● 食し方とは:
おかず食い、汁っ気を好む(味噌汁をかけるなど)、お腹が空いたときに食べる、早食いである などを言います。それによって、栄養吸収や食傾向に影響を与えます。
● 食リズムとは:
三食規則的に食する、二食しか食べない、間食・夜食が多いなど、リズムに関係する事項です。 からだの機能のリズムに関係したり、食の偏りがわかります。
● 食認識とは:
食に対する認識のレベルを言います。「野菜しか食べない」と言う人が、意識せず(悪気なく) 肉を食べていたなどとか、「間食は一切しません」と言う人が、実際にはしているにも関わらず、 ご自分では間食している意識がない場合などもあります。

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